ライザップゴルフ

ゼロから始めるライザップゴルフ -9回目-

今回でライザップゴルフ9回目のセッションとなり、アプローチを中心とした練習は変わりませんが、ライザップゴルフの【新兵器】を使った回になりました。その新兵器のおかげで劇的にフォームが完成に近づいていきました。(自己評価)

 

また新しい指導内容も・・・

 

 

本日の個別レッスン

今回も変わらずアプローチショットを基本としたスイングの安定化させる為のレッスンです!でも今回は一味違った方法と新兵器で、レッスンを行ってくれました。

 

レッスンで使用する【新兵器】

先ほど話にも出た【新兵器】ですが、実はセブンワークスキットにある「スインティー」の事です。このスインティーは自宅での自主練、シュクダイに使用するものなのですが、具体的な使用方法はレッスン中に専属トレーナーから指導してもらえます。

 

胸元に両腕が入るくらいの袖状の穴があり、まずスインティー(Tシャツ)を頭からかぶり着用します。次に先ほど説明した胸元に空いた穴に両腕を入れ、そのままクラブを握り、アドレスの構えになります。

 

 

少し窮屈に感じますが、スインティーの生地が伸縮性のある素材(スパンデックス16%)が織り込まれており多少の体の動きに対して破けてしまうような恐れは少ないと感じました。

 

 

前回までのレッスンで、テークバック時に左ひじがほぼ直角(赤ライン)まで曲げてしまっていたのに対して、スインティーを着ただけで(白ライン)まで抑制してくれました。

 

 

少し窮屈に感じますが、スインティーの生地が伸縮性のある素材(スパンデックス16%)が織り込まれており多少の体の動きに対して破けてしまうような恐れは少ないと感じました。

 

 

さすがにアプローチのフィニッシュ時には両肘を曲げた状態です。

 

 

 

このスインティーを着用しての利点が何点かありましたので、記載しておきます。

  • テークバック時トップスイング時に左ひじが曲がりにくい。
  • トップスイング時に右わきが開きにくいので、右ひじが自然にした方向を向く。
  • インパクト時に両腕が自然と真っすぐになるので、ハンドファーストを意識しやすい。
  • 手打ちになりがちだったが、ダウンスイングを始めるときそこへ集中でき体の捻転を行いやすい。

 

私のようにまだゴルフ経験が浅く、スイング自体に安定さがない初心者ゴルファーには力まずスイングの各動作が行えるように矯正してくれる新兵器のスインティーは、目標スコアまでの時短アイテムと言ってもいいでしょう。

 

スインティーを着用したまま・・・

トレーナーが少し席を外し持ってきてくれたのは、クラブのシャフト。専属トレーナーが以前使っていたマイクラブのシャフトです。

 

これを何に使うのか様子を見ていると、これからショットするボールの前後にターゲットに向け一直線上に置き始めました。

 

 

「テークバックでシャフト上を目標に真っすぐ上げて、ダウンスイングも真っすぐスイングすることを意識しながら練習してください!」と。

 

 

実際に私が練習を始めると、目標物が視野にあるとスイングの軌道が安定し体に無駄な力みもなくアプローチが面白いように決まっていきます。

 

 

 

何気に打ったボールもだいたい同じようなところに集まっています。前回のレッスンまでは、もっとボールが散乱していたのですが、専属トレーナー曰く、今回のレッスン方法でスイングが安定してきた証拠らしいです。

 

 

ボールの方向性は合ってきたので、あとは距離感をしっかり掴んでいけばターゲットキープ率目標60%以上も見えてきます。

 

この後、スインティーを脱いで下半身(特に右膝)からの体の捻転がしっかり身についているかを、面白い方法で行いました。

 

右手のみのスイング!?

実は私、ゴルフのスイングは左手の方が重要だと勝手に勘違いしていました。まあその考え自体が間違いなんですけど。だから未だに手打ちスイングになっちゃってるんですよね。

 

まずトレーナーから指摘されたことが・・・

 

右打ちなら、右足と右手は必ず連動していなければいけない!という事。

 

連動していない状態の、いわゆる手打ちスイングだとボールが狙った場所より左に行ったり、インパクトの瞬間にフェースが開いて右に飛んでしまうとの事。

 

この右足と右手を連動させることを、体に覚えさせるために右手一本でのアプローチ練習なのです。連動させるためにはしっかりと右ひざからダウンスイングをスタートさせなければ、クラブさえまともにスイングできません。

 

 

 

体の回転だけで、スイングを行うのに有効なのがスタンスを狭くするか、完全に足を引っつけて、体の回転だけでスイングを行います。そうすれば体全体でスイングができ、回転もスムーズに行えます。

 

スタンスを狭くしてスイングを行うメリットとして、左右の体重移動が少なくてすみ軸がブレにくくなります。そうすることで無駄なスウェーが減り、スイングが安定します。

 

 

 

・・・ですが、実際のコースでラウンドする際には傾斜があったりしますので、この打ち方は練習場や平坦な場所で行う方がよさそうですね。

 

 

こんな傾斜の場所で、足を閉じてスイングすると転んでしまいそうです。

 

また写真はウェッジを使用していますが、同じようにアドレス時に足を閉じた状態で、ドライバーも振ってみました。あ、もちろんドライバーは両手を使ってスイングしましたよ。

 

ドライバーのスイングを両足そろえて行うと、体の軸をかなり意識して回転できるんです。まだ私はドライバーを本格的に指導してもらえていないので新鮮でした。

 

今回のおさらい

  • アプローチを右手一本で、左手の中指を右ひじ内側に当てたままスイング。この際、右手、右ひざ、右腰を、必ず連動させてインパクトすること。
  • ドライバーの練習方法も、足を閉じて軸を意識したスイングを心掛ける。

 

実は友人が私の為に初ラウンドをセッティングしてくれているので(ドキドキ)一通りのクラブを教えてくださいと、専属トレーナーにお願いしていたんですね。なので今回から【ドライバー】を少しだけ教えてもらえました。

 

初ラウンドまであまり日数がないので、ライザップゴルフのレッスンを何回受けれて、どれくらい私の状態が実際のコースでどうなるのか、かなり心配です。

 

とにかく「やるしかねー!」です。ファイト!俺!!

 

 

おすすめ記事を紹介します!

スコア100切りを応援するブログ「初心者ゴルフ部」様の記事「基本は大事!ゴルフスイングの基本をマスターしよう!」は、私のようなゴルフ初心者向けにゴルフスイングをわかりやすく説明している記事なので、ライザップゴルフのレッスンで教えてもらった事の復習にもなり、かなりタメになっています。

 

「初心者ゴルフ部」様は、ゴルフを始めたばかりの初心者向けに、ゴルフスイングやゴルフ用語・ゴルフマナーをわかりやすく解説しているゴルフのバイブル的なサイトで、私もよく参考にさせていただいています。おかげで、まだ初心者ゴルファーから抜け出せていない私が、所々でゴルフの専門用語を使えています(笑)