ライザップゴルフ

ゼロから始めるライザップゴルフ -5回目-

今日はあいにくの雨の中、ライザップゴルフ心斎橋店に向かいました。

 

本日ですでに3週間目で自主練を含め、ライザップゴルフ心斎橋店のブースを使うのは9回目です。

 

ライザップゴルフ心斎橋店の5番ブース

 

自主練に使用するときにブースを予約するのですが、人気店ならではの盛況ぶりで予約がなかなか取れません。

 

もっと活用したいのですが、レッスンの予約の方が優先です。なので私の場合、なんどか自主練でブースを使用できているのは、とても幸運かもしれませんね。

 

またライザップゴルフの店舗がある地域に出張などに訪れた際は、レッスンを受けていない店舗でも自主練のブースが借りられるか、問い合わせてみるのも有効に練習できる手段です。当日でも空きがあれば借りられます。

本日のレッスン

アプローチの小テストが、スタートから始まります。子供の時の抜き打ちテストを思い出します(滝汗)

 

スタンダードプラン24回のレッスンの内、既に4回終えてアプローチを中心に行なってますので、ちょっとだけ自信もついてきたと思っていましたが。。。

 

なぜだか、まっすぐ飛ばないんです。そのわけは・・・

 

専属トレーナーが指摘してくれた箇所

  • 重心移動の点
  • 手首のコックしすぎの点
  • 左ひじがテイクバック時、曲がっている点
  • グリップの持ち方の点

と、まだ他の箇所も指摘したいけど、一度にたくさん伝えても全て把握できなくなるという事で、今回はこの点を修正していきます。

 

重心移動を意識する。

右足から左足に体重移動を行う際に、左足に意識が集中しすぎ、テイクバック時の右足荷重がキチンとおこなわれていない。画像でも分かるくらい体重が乗ってない。

 

テイクバック時の右足荷重がキチンとおこなわれていないスイング

 

と言いますか、体重移動と共に行う腰の回転、肩の回転のタイミングが全くあってない。

 

腰の回転、肩の回転のタイミングが全くあってないスイング

 

体重移動もそうですが、捻転(ねんてん)がまったく出来ていない。どちらかと言うと、下半身が使われておらず上半身のみで回転しているような・・・

 

私がライザップゴルフを始めるきっかけになったブログにも、同じような捻転について記載してありました。とても参考になる記事で、それを抜粋して引用させてもらいました。興味ある方はリンク先で読んでみて下さい。

インパクトでは、左足体重になるので下半身は打ち出し方向に向かっていきますが、上半身はボールより右側を向いた状態をキープし、上半身と下半身で捻転差が生まれる様にインパクト。この大事な動きがアイアンでは出来ていても、なぜかドライバーではまったくできていませんでした。
(出典元:【第18回】ライザップゴルフで飛距離アップ!編

 

と、このブログ管理人様も、体の捻転について詳しく解説していました。

 

私の専属トレーナにも同じように、動作つきですごくシンプルで分かりやすく指導してくれました。しかし頭で理解しているつもりでも、体が全くついてこない私を見て、ライザップゴルフのセブンワークスキットにあるコアスイングを持ってきて、手打ちになりがちな私に手渡してくれました。

 

ライザップゴルフのセブンワークスキットにあるコアスイング

 

このコアスイングは手打ち(腕だけのスイング)だと、全くスイングが出来ず体がフラフラします。なので、体重移動と捻転をしっかり行わなければいけません。空気抵抗の大きな【クラブ】を持ってスイングしている様なので、体幹も鍛えられそうです。

 

このセブンワークスキット、まだこの時点で購入していませんでしたが、ゴルフ完全初心者を脱したかったので、後日検討して注文しました。

 

ライザップゴルフのセブンワークスキットを購入

 

クラブをただ素振りするだけとは違い、スイングの基本的なことを体に覚えこませやすい「技あり」キットです。

 

手首のコック(ひねり)を抑え、左ひじを曲げず。

初心者で、まだスイング自体完成していない時には、極力手首を使ったスイングは控えた方が良いとの事です。この手首のひねりを今の私のレベルでやってしまうと、クラブヘッドが遅れてしまいフェースが開いた状態でボールに当たる。すると必ず打球は右へ飛んで行ってしまいます。

 

それに私の場合、プラスして悪い箇所が左ひじを思いっきり曲げてしまっているので、スイングがブレるわ、ヘッドの軌道がコンパクトだわで、良いところなしです。それに付け加え手首のコックが大きいとなれば、打球が真っすぐ飛ぶわけもなく、残念な方向と飛距離で専属トレーナーの失笑を頂きました。

 

左ひじを思いっきり曲げてしまっているスイング

 

私の様なゴルフ初心者の場合、必ずボールに当たるスイングを行うことが先決という事で、テイクバック時に左ひじは伸ばし、右脇を締める、手首はひねらない事を基本として行います。飛距離よりスイングを体に覚えさせ、ボールを真っすぐに飛ばす事の方が重要です。

 

両腕はあくまでも肩の延長部分という事。

 

頭で考えていても、なかなか実践すると思い通りいかずゴルフの難しさを痛感しています。

 

ブリップの握り方

グリップの握り方については、レッスンが始まる半年前に体験レッスン時に教えてもらった以来でした。半年もすれば「なんとなく」クラブを握っている感じになっていて、今回のレッスンで専属トレーナーに指摘され、改めて修正です。

 

トレーナーのお手本。

 

トレーナーのグリップのお手本

 

この握り方を検索してみたら【オーバーラッピンググリップ】と言うそうです。

  1. 右手はクラブの横から添えるようにし、小指を左手の人差し指と中指の間にかぶせるようにのせる。
  2. 右手の中指と薬指をグリップに巻き付け、左手同様に親指と人差し指はあまり強く握らないようにする。右手の親指は、グリップの中央からやや左に置く。
  3. 右手のグリップの握り方のポイントとして、左手の親指を右手の生命線にあわせて握るようにすると、一体感のあるグリップになります。

(出典元:ゴルフグリップの正しい握り方を写真でマスター!

 

他にも色んなクラブの握り方があるようです。興味ある方は一度出典元の記事をご覧ください。(写真付きで分かりやすいです。)

本日のおさらい

  1. 右足の連動で下半身リード。右足かかとからの、左足かかとへの体重移動をスムーズにする。
  2. しっかり握ってからインパクトで緩めるスパイラルリリース。
  3. アドレス時の重心は右足6左足4にする。
  4. 体重移動を意識して、インパクト時は左足の踵に重心をを乗せる。

 

ゴルフのスイングって見てるだけだと、単純動作だと勘違いしてました。完全初心者のガッカリポイントです。いろいろな動きが一つになっていることが分かります。

 

まだまだ頭で考えているようでは、スコア100切りなんて遠い夢なので、せめてアプローチショットだけでも、体に染み込ませていきます!