ライザップゴルフ

ゼロから始めるライザップゴルフ -4回目-

今回で4回目のライザップゴルフ!もう通い慣れはじめ、足取りも軽くレッスンに向かいます。

 

受付で案内してくれた方が嬉しそうに「本日使用するブースは人気の部屋なんですよ!」と。

 

そのわけは!?

 

レッスンブースに人気度がある!?

ライザップゴルフ心斎橋店の3番ブース!!(初!)

 

4日目のレッスンを受けた3番ブースの入り口

 

わざわざ「初!」と明記したのにも訳がありまして。実はこのブース、コーチの話によるとライザップゴルフ心斎橋店の人気ブースの様です。

 

 

理由は・・・

 

3番ブースの中の様子1

 

この3番ブース・・・B1階の1番、2番ブース、それとB2階の4番、5番ブースと違い、となりのブースと隣接していません。(※ライザップゴルフ心斎橋店は全6ブースあります。)

 

なので、隣からの話し声も聞こえて来ません。

 

僕のような完全初心者にしてみれば、となりで経験者が専属コーチと話している内容でさえプレッシャー(笑)プレッシャーは大袈裟ですが、私の集中力のなさがモロ出ちゃったりします。ミスショット連発(汗)

 

なので廊下を一本挟んだ3番ブースは集中してレッスンに取り組める、しかも少し奥行きが1番、2番ブースより広いので、人気ブースな訳なんですね。

 

3番ブースの中の様子2

 

個人レッスンや自主練でこのブースが割り当てられた場合は、その日のスコアやレッスンが良くなる可能性も!?(笑)

 

さすがに「3番ブースを希望します!」と、専属コーチにお願いはは無理な話なので、あくまでこのブースを割り当てられたら「幸運!」くらいに思ってレッスンを受けて下さいね。

 

レッスン前の15分を活用!

今回の4回目のレッスンも、ライザップゴルフ心斎橋店へ15分前に到着し、運よくブースの準備も出来ていまして、早々にレッスン準備を始めることが出来ました。

 

もちろん体を動かす前には必ずHMBサプリを使用します。

 

ライザップゴルフ前に飲んだHMBサプリ

 

 

実は私、以前も話しました通り、各関節の可動域が少なく、シュクダイの内容はほとんどがストレッチ関係です。丁度レッスンに通っている時期も真冬・・・しっかりと体を解して温めてからでないと、いきなりレッスンを始めたら色んなところから悲鳴のような痛みが走るでしょう(笑)

 

いや実際に、腰回りなんて簡単にギックリ腰になっちゃったりします。

 

プロゴルファーもストレッチを十分行ってから、プレーを開始するという話を専属コーチから聞いて、私自身もしっかり行うようになりました。なのでレッスン開始前にストレッチを一通り行い、体がしっかり解されてから、AWを持ち素振りを100回ほど行いました。これだけの準備運動で既に額から汗が流れてきます。

 

この椅子に座ってしまったら、せっかくの準備運動が無駄になってしまいそうで、スタンディングのままコーチを待ちます。

 

イスに座らずにコーチを待つ

 

さて、担当コーチAlex(アレックス)もブースに姿を現しましたので、今回のレッスン開始です!

 

ウォーミングアップ

ウォーミングアップ

 

レッスン開始からスグに50ydの距離のアプローチ小テストから行いました。

 

3回目のレッスンのアプローチショットで、ターゲットに10球中4球を入れていたので、「本日は記録更新しちゃってください」と専属トレーナーから柔らかなプレッシャーが入ります(汗)

 

特に私は軽いプレッシャーにも敏感に反応してしまう傾向がありますので、力まない事・・・を意識して、10球チャレンジに挑みました。

 

まずは初球。

 

1球目のアプローチショット

 

おおおおお!!

 

自分でも驚きです。

 

しかしながら、この後は「欲をかいて」しまいまして、ボロボロの結果。

 

10球中わずか3球と、超しょぼい結果に(泣)

 

レッスン開始10分で、私のテンションが下がってしまいます。

本日のレッスン内容

専属トレーナーが私のメンタルを、察したか察していないかは定かではありませんが、すぐさまレッスン内容の変更し「悪い結果を引きずらない」切り替えの早さも教えてくれます(笑)

 

今回も前回に引き続き、アプローチを集中的にレクチャーして頂けます。前回までと違った点は、決まった距離ではなく、何球か打つたびにカップまでの距離がランダム(自動で距離を選択)で変わっていくモード・・

 

ランダムモードでアプローチ練習

 

もうその話の時点で、頭の中がパニック!パニック!!(笑)

 

まずはピンまでの距離を体に覚えさせる事から・・・ですが、安部コーチが先にお手本を見せてくれます。

 

コーチのお手本その1

 

コーチのお手本その2

 

コーチのお手本その3

 

コーチのお手本その4

 

全く体の軸がブレない安部コーチ。簡単に「エクセレント!」の音声がシミュレーターから流れます。

 

当然ですね・・・(汗)

 

 

次は私の番です。先ほど話に出た、シミュレーターのランダムな距離の設定でアプローチをしました。

 

はたして結果は・・・

 

【管理人の場合】20〜130ydのアプローチ練習結果

AW(アプローチウェッジ)とPW(ピッチングウェッジ)を生意気にも使い分け、距離がある場合は9番アイアンを使用してみました。

 

まずはAWでスイングを8〜5時くらいの高さまでに抑え20ydの距離から。10球打って狙った結果、ターゲットキープ率は10%程度。次にスイングを腰の高さまで上げ30ydに距離を伸ばし、10球中2球で20%。徐々に距離を伸ばし60ydを狙う際にスイングを胸の高さまで上げて、10球中3球の30%。

 

順を追って距離を伸ばし80ydは、スイングを肩の高さまで上げていきます。10球打って3球がターゲット内に入り30%の確率。

 

ここでシミュレーターの変化に気が付いたのですが、距離が延びるほどにターゲットエリアが大きくなっています。それだけピンまでの距離が延びると、ピンに寄せることが難しくなることは容易にわかってはいたのですが、シミュレーターの設定も少しは融通を聞かせてくれているのだなと感じました。

 

更に距離を伸ばし、100ydを狙うためにクラブをPW変えて、スイングの幅も肩の高さ程まで上げていきます。さすがにここまで距離が延びると、左右にも前後にも少しの誤差がむちゃくちゃ影響してしまうことが体感出来ました。

 

10球打って、結果・・・0球。

 

 

気を取り直し、130ydのアプローチをクラブを9番アイアンに変えて、テイクバックをを肩の高さまで上げ打ってみます。

 

先ほど100ydを狙った時には、テイクバック時に左ひじを曲げてしまったり、手首をひねり過ぎスイング時にヘッドがスイングについてこなかった「悪いパターン」を専属コーチに指摘され、修正した結果130ydでは真っすぐにピンへと飛びます。

 

が・・・

 

今までアプローチで使用していたウェッジ各種より、アイアンの打球は低く飛んでいきます。なのでピン前に落ちた打球でも、バックスピンが掛かりにくく止まりません。結果10球打ってターゲットに一番近づいたものでも僅か1球。

 

レッスン終了時に確認したアプローチのターゲットキープ率が下記の画像のとおりです。

 

アプローチのターゲットキープ率

 

全体的にアプローチのターゲットキープ率を60%以上に出来るようにとの事ですが、まだまだ先は長そうです。

 

*追記:この時のスイングは基本的に、テイクバック時に右わきをしっかり締めボールにクラブを当てる事を目的としたスイングでしたので、PWで100ydくらいが限界でした。

 

レッスン後の自主練で教えてもらっていないクラブを・・・

自主練の時間では専属トレーナーが不在なので、一度もまともに扱ったことの無いドライバー(1番ウッド)で少し打ってみます。

 

ドライバーのショットデータ

 

力任せのスイングで、最大191ydとありますが、【球質スライス】

 

真っすぐ飛ばない事の方が多いからストレス満載です。それに伴いフェアウェイキープ率、わずか4%・・・

 

そんな気持ちのままではいい練習が出来ないので、すぐ切り替え(ここ大事)先ほどの時間に行っていたランダムアプローチショットの練習モードにしました。メンタルを少しでも良い方向に変えた結果、50〜70ydでは32%まで上げることに成功!切り替えって本当に大切です。

 

後日、専属トレーナーに聞いた話なのですが、「ダメだ!と感じたクラブでの練習は、そのまま継続せずに違うクラブでの練習に切り替えて下さい。」との事。手探りで自己流を貫くスイングのままだと、悪い結果にしかなりません。分からない事は何でも気軽に聞ける環境があるのも、ライザップゴルフの強みだと感じました。