ライザップゴルフ

ゼロから始めるライザップゴルフ -3日目-

本日も変わりなくライザップゴルフ心斎橋店へレッスンを受けに向かいます。

 

私がライザップゴルフに通い出し、早くも2週間目突入です。

 

3日目のレッスンを受けたブース

 

 

せっかく体を動かすので、しっかりと効果を倍増させるためにもHMBサプリを補給してレッスンに備えます。運動の後、意外にも体が疲れにくく感じます。

 

HMBサプリ

 

私の様なゴルフ完全初心者が、ライザップゴルフにてレッスンを受けて2日完了してますが、どれだけ上達しているのかと言うと・・・

 

 

本日のレッスン内容

3日目より、ライザップゴルフのユニフォームを着用してのレッスン開始です。気持ちがさらに引き締まります。

 

ライザップゴルフのウェアを着用したところ

 

 

2回目までは長袖、長ズボンを着用してレッスンや自主練をしていたのですが、ブース内の空調が程よく効いているので汗だくになっていました。レンタルのユニフォームは半袖、半パンで心地よい感じです。

 

この日レンタルしたユニフォームは・・・

  • 半袖シャツ
  • 短パン
  • 練習用シューズ

 

全てクリーニングされた清潔なものを無料で貸し出してくれますよ。もちろん自前のトレーニングウェアでも良いのですが、持ち帰って荷物になったり洗濯する手間を考えると、無料レンタルを利用するのも良いかもしれません。

 

 

さて、2日目のレッスンから引き続き、60ydのアプローチ練習かなと、2日目に使用していた7番アイアンを準備しようとしていたら、専属コーチから「本日はアプローチで行いましょうか」との事。

 

アプローチ?あ、クラブのAW。

 

つまりアプローチウェッジの事のようです。

 

アプローチウェッジ

 

 

みんゴルなどで使うウェッジは、せいぜいAWアプローチウェッジとSWサンドウェッジくらい。

 

レッスン時に無料で貸し出してくれるレクシムは、アプローチウェッジ以外にもこんなに種類が有るんです。細かな設定なんですね。

 

レクシムのウェッジ4本

 

右から・・・

  • SW(サンドウェッジ)
  • ASW(アプローチサンドウェッジ)
  • AW(アプローチウェッジ)
  • PW(ピッチングウェッジ)

 

ちなみにSW⇒ASW⇒AW⇒PWの順で飛距離が遠くなります。

 

クラブの種類が変わると、同じスイングでも飛距離が変わるんですね。

 

更にメーカーや、より自分にあったクラブだと同じ種類の番手でも飛距離に影響します。

 

毎回レッスンで使用するクラブ、ライザップオリジナルブランド「レクシム」には、アプローチなどに使うウェッジの種類がこんなにも有るんだと初心者ながらに認識しました。

 

レクシム(LEXIM)名前の由来・・・

レクシムのゴルフバッグ

 

LEADING(一流)×EXPERT(専門家)×IMPACT(衝撃)でLEXIMだそうです。直訳すると、一流の専門家が創造した衝撃的なゴルフクラブ・・・そうとも読めますね。

 

専属コーチはライザップの社員ですから奨めるのは当たり前として、ライザップゴルフのレッスンを勧めてくれた私の友人も、このLEXIMに惚れ込んで購入したとの話。自分にあったクラブに仕上げてくれるそうですが、今の私の実力じゃ時期尚早です。

 

早くこんなクラブをオーダー出来るように上達しなければですね。

 

さて話を戻しまして・・・

 

教えてもらったことを再確認しながら・・・

AWを握りアプローチショットのスイング、基本動作を再確認です。まずは専属コーチがお手本を見せてくれます。

 

@最初の構えは、足は肩幅より少し狭く置き、膝を軽く曲げお尻を少し後ろへ突き出し、背骨は真っすぐなイメージ。グリップエンドは左股関節の方向に向けるように構える。

 

コーチのアドレス見本

 

 

Aテイクバック時に右足に体重移動をし、その際右わきはしめ気味、手首は返さず肩をしっかり回す。

 

コーチのテークバック見本

 

 

B右足から腰、肩の順番で回転させていくようにし、左足かかとへ全ての体重を掛けるイメージでショットに繋げる。クラブがボールに当たる瞬間は、肩、腕、クラブ先端が一直線になるように意識する。この時、腕には極力力を入れない。

 

コーチのフォロースルー見本

 

 

と、頭で整理しながら体に叩き込みます。しかし考えながら体を動かすと、全く思い通りの動きが出来ません。

 

コーチのお手本の真似をしているつもりですが、頭で考えて体の動作に繋げると・・・

 

管理人のアプローチショット

 

 

ピンが遠い・・・なんだかグダグダです。

 

ボールを打つ度、何かの動作が抜ける。と言いますか、無駄に力が入りすぎな箇所が多く、その都度コーチに「もっと力を抜いて大胆にスイングしましょう!」と指摘されます。

 

何でもそうですが一人で練習行っていると、間違った動作を続けてしまいがちです。ライザップゴルフのレッスンのように専属コーチが付きっ切りなので、指導や指摘がリアルタイムです。その場で修正しなければいけない箇所を適切に指導してもらえます。すなわち、練習する時間の無駄を省くことが出来るのです。

 

だから短期間で目標スコアに到達するんですね。

 

肩慣らし程度のアプローチ練習を終え、早速本日の小テストです。

 

本日の小テスト

60ydのアプローチなのですが、10球中何球ピンに近づけるか。専属コーチに「ターゲットに入れれば良いですよ」とさわやかな笑顔で軽く言われても(汗)

 

60ヤードのアプローチショット

 

 

前回(2回目)のレッスン中の小テストでは10球中わずか1球でした。今回は少し結果を残したい!と力んで・・・あ、力んじゃだめだ(笑)

 

「力まず。かつ大胆に!」を意識して。結果

 

10球中4球ターゲット内に!!

 

4球ターゲット内に!

 

3回目のレッスンで10球中4球「ナイスショット!」と「エクセレント!!」の音声が、私のテンションを上げてくれます(笑)

 

このアプローチ小テストで高確率でターゲットにインできるようになれば、スコア100は確実に切れるとの事。その為にはスムーズなスイングが出来るようになる必要があるとのことですが、専属コーチのレッスンメニューにこの後唖然・・・

 

ライザップゴルフはゴルフクラブを握ったレッスンだけじゃない!?

早々にクラブを使うレッスンを終了し、私の体の硬さを危惧し担当コーチがレッスンを体の柔軟体操を。特にゴルフで必要になるであろう可動域部の集中的な指導を指摘してくれましたので、その事もシェアします。

 

まずは足、ヒザ、股関節部分をしっかり伸ばしていきます。下半身が柔らかいとスムーズな体重移動が行えます。ゆっくりじんわり伸ばしていく様に行いました。

 

下半身のストレッチの見本を見せてくれるコーチ

 

 

上記写真は私の専属コーチ、安部コーチがモデルです。この柔軟体操の説明をしますと、膝をしっかり曲げ曲げた足の方の手で膝を外方向に開かないようにしっかり押さえます。そして反対の手で曲げた足の足首を上半身に近づける形で引っ張ります。

 

30秒間同じ体勢をキープ

 

 

この状態で30秒間。両方の足を交互に行います。

 

繰り返し各3セット。

 

少しわかりやすく画像にしてみました。

 

※赤ライン部、メッチャ痛く感じます。

 

手で膝をしっかり押さえる

 

足首をしっかり腰に引き付ける

 

ももの裏側の筋が強烈に痛くて、繰り返すことで柔らかくなるのを感じました。

 

 

次に肩甲骨の可動域を増やす柔軟体操です。

 

少し言葉では分かりにくいので、コーチのお手本を動画にしました。

 

 

 

まず腕の肘と手首をピッタリ引っ付けます。腕の外側を合わせるイメージです。やってみると肩甲骨が横方向に広がっていることが感じれます。

 

管理人もコーチを真似て実践

 

 

次に両手を開き、「左右から壁が押し迫っている!」様な想像してもらえると分かり易いです。そうすると今度は肩甲骨が引っ付いてきます。

 

管理人もコーチを真似て実践

 

 

最後に両手を高く高く上に伸ばして、肩甲骨を上方向に引っ張ります。

 

同じ動作を30回繰り返す

 

 

そしてまた最初の体制に戻り、この動作を30回繰り返します。

 

肩甲骨の可動域を増やすことによってバックスイング時に、肩の回転をよりスムーズにする効果を期待できます。

 

今回ゴルフに関する柔軟体操。シェアした内容はまだ一部ですが、今後もっとシェアしていきますのでお楽しみに!

 

今回修正すべきポイント

体重移動が下手すぎて、船漕いでるみたいなスイング→ダフる、安定感無し。

アドレスで体重の割合は「右6:左4」が理想なのですが、頭で考えるとギクシャクしてしまいます。なので「大胆に!」力を抜いてスイングすることを心がけ、シュクダイで素振りを100回行うよう指示されました。

 

体に叩き込んでいくためですね。

 

体が硬い、回っていない、可動範囲の狭さ。

なにはともあれ・・・体が硬いっす!日頃、運動はおろか体自体を動かすことの少ない私です。肩や腰が全く回りません。

 

なので、シュクダイと自主練は主に柔軟体操から始め、柔軟体操で終わる。と言った流れになっています。また私がレッスンを受けている時期は冬だったこともあり、お風呂上りに柔軟体操を行っていたのですが、これに「待った!」を掛けられました。

 

実は冬時期にお風呂上がりの後、柔軟体操を行うと体の筋を痛めやすいそうです。専属コーチに指摘されなかったら今頃整骨院通いになっていたかもしれません。皆さんもこの点には注意してくださいね。

 

余談ですが・・・

当サイト「ライザップの歩き方.com」をご覧下さった方々で、ライザップゴルフ心斎橋店の安部コーチに「ブログに出てましたよね!」とお声を掛けてくれたそうです。

 

実際に私の記事を読んで、ライザップゴルフ心斎橋店に興味を持って頂き、実際に訪問されるきっかけになれ、ブログ書いてて良かったと本当に嬉しく思いました。

 

この場を借りてお礼申し上げます!

 

ありがとうございました!

 

私と同じように「ゴルフを始めてみたいけど敷居が高いかも」と感じている方には、是非とも【気軽に】体験レッスンだけでも受けてみられる事を是非オススメします。あなたのゴルフライフ、いや人生が劇的に変化するキッカケになるかもしれませんよ!

 

管理人のライザップゴルフ体験レッスンのレポート記事はこちら