ライザップゴルフ

0から始めるライザップゴルフ -2日目-

第1回目レッスンに引き続き、ライザップゴルフ心斎橋店に行ってきました。

 

2日目のライザップゴルフ心斎橋店

 

中1日ですので、専属コーチに教えてもらった事を思い出しながら公共交通機関で向かいました。(駐車場駐輪場はありません)

 

 

本日のレッスン&自主練はB2階の「4」番ブース。

 

地下2F

 

 

ライザップゴルフで、最初の体験レッスン(5月)と、日を改めて2回目の体験レッスン(11月)に伺った際、受付のある階のブースでレッスンを行ったので、その下の階の存在を初めて知りました。

 

本日のレッスンは4番ブースで

 

 

ライザップゴルフ心斎橋店は地下1階に1〜3番ブース、地下2階には4〜6番ブースの全6ブースありますが、これでも予約の取りにくい状況がまだまだ続いています。

 

※体験レッスンと同様に予約が取りにくい状況は変わりませんので、興味あるけど迷っている方は、お早めに申し込みする事をオススメします。

 

また専属コーチが付きっ切りで指導してくれる時は何も心配らないのですが、自主練の時にはブースで一人きりです。

 

シミュレーターの操作方法が分からない(最初から分かる方は居ないと思います)等で困らないように、同じ階に必ずスタッフがいますので、困ったことがあったら気軽に声を掛けてみて下さい。丁寧に教えてくれます。

 

巡回してくれているトレーナー

 

※こんな感じで、ゲストが困っていないか注意して巡回してくれています。

 

ブース使用時間50分も、慣れていないと有効に使えませんもんね。

 

 

ライザップゴルフ心斎橋店に遊び心を感じた廊下。実際にここでパッティングの練習もできるみたいです。

 

廊下にカップあり

 

ライザップゴルフ2日目のレッスン内容

本日のレッスンは7番アイアンのみでのアプローチ、30ydと60ydでピンに寄せる練習です。フルスイングしません。ファーストポジションもまだ、ままにならない状態からのアプローチ練習。

 

初日に使用したドライバーは一切使わず7番アイアンのみの様です。若干の不安を感じながらの挑戦です。

 

体重移動が・・・

ファーストポジション時、右足から左足カカトへの体重移動を意識して、体重移動とともに腰、肩、腕を連動させて回す様にと言われましたが、私の野球経験が身体に悪影響し、どうしても腕から回転させてしまいます。体に覚えさせる事が多くて頭と体が混乱しそうです。

 

いわゆる手打ち・・・

 

まあ野球でレギュラーとった事ありませんが・・・(笑)

 

その場合、必ずと言って良いほど残念な方向にボールが飛んでいき、フォームも超カッコ悪い。

 

専属コーチからのアドバイスで、少しだけ腰の回転を先行させ、腕に力を入れず【大胆な】スイングを意識してみましょうとのアドバイス。すると、打った球が真っ直ぐ飛んで行きます!

 

専属コーチのアドバイスにあった【大胆なスイング】・・・要は肩の力を抜きリラックスして、無駄に考えず肘を柔らかく使うってことみたいです。

 

真っすぐ飛ぶ!!気持ちいい!!

 

 

飛距離もそこそこ!…ってアプローチの練習なのに有頂天になり、安倍コーチの失笑をゲット!(照)

 

スイングのポイント!

手打ちにならない様に大胆に肩、腰を連動させて回転させる。気持ち少し早く腰の回転からスイングを始めれば連動しやすい。

 

トルネードスティックで練習中

 

※画像はセブンワークスキットのトルネードスティックを使用しています。

 

 

ボールにクラブが当たる瞬間は、肩から腕、クラブが一直線状になる様に意識する。

 

力まず【大胆に】

 

 

フィニッシュの際、頭、腰、左足カカトが一直線になるように意識する。その時、胸を張るようにする。

※今回、アプローチ練習ですが私の場合は、飛距離が伴わないので、フルスイングまでしっかり体を回転させる様に指導して頂きました。

 

管理人のスイング解析

 

私の場合、この画像よりもっとおへそを目標に向ける事を何度も指摘されました。もっと胸を張る感じでもいいそうです。

 

これが全て当てはまると、打ったボールが狙っていたピンに、吸い寄せられていきます。

 

ピンそば0.8yd!

 

嬉しくて写真撮っちゃいました(笑)

 

 

ゴルフは、完全初心者の私がもつ勝手なイメージですが、ドライバーで「ドカーン!」と打ってる想像しかしてませんでした。あとはグリーン上でのパターでカップイン。

 

マジ半端なイメージですよね。

 

ライザップゴルフ2回目のセッションは、そんな私の無駄な妄想を払拭する、とても繊細なプレイを感じながら、時間いっぱいまで繰り返しレッスンを受け身体にスイングを染み込ませていきます。

 

小テスト!プレッシャーが津波のように・・・

セッション終了間際、専属コーチから

 

「ターゲットに10球中、3球を【ナイスショット!】の枠内に入れてください」

 

ターゲット

 

との事でしたので、さっきまでの練習で結構な確率でピンに寄っていたのを考えると「もしかしたらカップインするんじゃね?」と、完全初心者のくせに妄想全開です(笑)

 

結果!!

 

僅か一球……

 

さっきまでいい感じでカップに寄っていたボールが、全く寄らないんです。

 

これがゴルフのプレッシャーか・・・(大袈裟?)

 

 

それにまだまだ正しいフォームが身についていません。頭で教えられたことを思い出して、考えると余計に四方八方へボールが飛んでいきます。ゴルフボールが地方巡業に飛んでいきます(涙)

 

「OBです。」

 

とシミュレーターにボソッと言われてます。

 

頭で思うより、身体がついて来ていないことがよくわかります。。。

 

 

私のように40代からゴルフを始めるより、若いうちにゴルフを覚えておけば、社内の競争にも少しは好影響あったのにと後悔先に立たず…です。と少しネガティブになっちゃいます(笑)

 

ゴルフって本当に難しいですねー

 

セッション1日目と2日目の違い

ライザップゴルフでは、大体の方が週2回のセッションを設定されます。

 

私の場合も例外なく週2回で通います。

 

1回目のセッションから中1日で2回目のセッションだった事もあり、専属コーチに教えられた事も、少しは忘れずに実行が出来ていました。

 

【初日の画像】
ライザップゴルフ初日のスイング

 

【2日目の画像】
ライザップゴルフ2日目のスイング

 

画像でも違いが明らかです。

 

何度も言いますが、私はクラブも握ったことのない完全初心者です。未だにグリップを握る手が落ち着きませんが、まだゴルフを初めてレッスン2日目です。独学でゴルフを覚えていたらどうなっていた事か・・・

 

ひとえにライザップゴルフの凄さを身をもって体感してます。

 

本日のシュクダイ

本日の宿題はセッション後に、ブースが奇跡的にキャンセルで空きが出来たので、急遽そのまま自主練として、継続して使えました。

 

なので、身体が覚えているうちに繰り返し宿題を行い、ゴルフスイングの少しでも良いクセをつけて行きます。

 

前回に引き続き、柔軟体操。各15回の合計30回。

やり方としては真っすぐ立った状態から、片足を大きく前に出して股関節を伸ばすような状態をキープします。

 

股関節をしっかり伸ばす

 

その状態から、今度は上半身を先ほど前に出した足の方向にひねります。この時フラフラしたりしますが、続けていく内にバランスが保てるようになってきます。体幹が向上してスイングが安定してくるそうですよ。

 

 

体をひねるポーズを5秒ほどキープしたら、また足をそろえる状態に戻ります。

 

前に出した足の方向に上半身を限界まで回す

 

これを片方15回ずつの両方向で合計30回。特に腰回りと股関節の柔軟運動が中心です。

 

トルネードスティックを使用してスイングの各箇所を意識して。50回。

 

このトルネードスティックで自主練の際に、ライザップゴルフ心斎橋店内のコーチが貸してくれました。

 

ライザップゴルフのトルネードスティックは7(セブン)ワークスキットに含まれていますが、私自身はまだ購入していません。今後の為に購入を検討しています。天井がある部屋の中でもコンパクトなので振り回せそうです。

 

さすがに自宅へ持ち帰ってまでは貸してくれませんが、ブース内で使用したい場合、申し出ると良いと思いますよ。

 

ファーストポジションで壁にお尻を付けてスイング(クラブなし)50回。

お尻を壁に沿って転がす事を意識してスイング。壁にべったりお尻を付けるのでは無く「少し当たるかな?」くらいでこの動作を行います。あまり壁に頼ると、実際のフォームの時に違和感が出てしまうからですね。この時クラブは持たなくて良いので自宅でも簡単に行うことが出来ますよ。

 

ちなみに、

 

  • 本日のターゲットキープ率・・・9%
  • 残りセッション回数・・・22回
  • 自主練でブース貸切50分・・・2回使用(もっと使わねば)

 

という状況です。

 

ライザップゴルフ専属コーチからLINEで

毎回のレッスン終了後に届く専属コーチからのLINEなのですが、その日のレッスンで行った重要なポイントを分かりやすく解説付きの動画が送られてきます。

 

本日のポイント!

  1. 右足と連動して下半身リード。
  2. フィニッシュでへっぴり腰にならないようにお臍をしっかり目標に向ける。
  3. 左足の踵に重心を乗せる体重移動。
  4. 20yd 30yd 60ydの順番で膝、肩、腰。これで距離感の目安を作りましょう。

 

と、こんな感じでLINEが届きます。専属コーチも仕事とはいえ、ありがたい事です。

 

この専属コーチからのLINE連絡は、自宅に帰ってからの復習にとても役立ちます。間違った覚え方をしてしまうとシュクダイも間違ったままおこなってしまいますよね。

 

この様にコーチと離れている時もLINEで連絡を頂けるので、脱初心者への最短コースに期待できます。

 

もちろん、こちらからの連絡にも対応してくれますので、少しでも疑問に感じたことなどを直ぐにLINEでやり取りしていますよ。

 

まだライザップゴルフは始まったばかりですが、ラウンドデビューに向け猛特訓(自己評価)していきます!