ライザップ中のお酒

ライザップに通っている間、お酒は飲んだらダメ?

ライザップに通っている人は、ライザップに行った時の個室でのマンツーマントレーニング指導だけでなく、日常生活の中の、食事管理指導も受けます。食事管理指導は管理栄養士による指導になりますが、体を動かすだけでなく、日常生活でもダイエットをサポートするために行います。

 

2ヶ月間ライザップに実際に通い、筋トレなどのダイエットメニューを個別で考えてもらい、パーソナルトレーナーの指導の下で受けますが、それだけではないのです。食事メニューも個別で指導してもらえますので、守ることでさらにダイエットの効果をアップさせます。

 

ライザップの筋力トレーニング以外の食事指導の内容は個別に決められています。お酒に関しては、お酒を普段から飲む人は気になると思いますが、飲んでもいいお酒と、飲んではいけないお酒があります。飲んでもいいのは焼酎、ウイスキーです。糖質が含まれないこれらのお酒はライザップに通っている間も飲んでもいいことになっています。

 

しかし糖質が含まれているお酒のビールやワイン、日本酒は飲んではいけません。糖質をまったくとらなければ体に対しての危険性も考えられますので、0ではいけませんが、徹底した食事管理の下で、適度な糖質をとっていくのがライザップの指導です。

 

焼酎、ウィスキーを飲んでもいいとなっていますが、もちろん量は考えましょう。そしてアルコールを飲む際、アルコールだけで飲むわけではなく、おつまみを食べながら飲む人は多いですが、おつまみも量と、内容をよく考える必要があります。カロリーの高いおつまみを食べながらお酒を飲めば太ります。指導を受けていてもダイエット中であることは忘れずに自分でも意識しなければいけません。

 

筋トレ、食事管理をしてもらっているので、それさえ守ればいいのではなく、自分でも意識して日常生活をすごすことで、さらに効果が上がり理想の体型を実現させる近道になります。